4/25(FRI)
PURPLE FICTION

<出演者>

//GUEST DJ//
DJ KENT (The Backwoods / FORCE OF NATURE)

//DJ//
Kazuyuki Ohta (Basara-ZA / ALPH ZEN)
DJ At (BlackRussian)
Magicnumber81 (無限/A1S)
Piroshiki (Hiroki Yamada × Yoshiki Funatsu)

//LOUNGE DJ//
mun (Buffalo / OrganicGroove)
PellyColo (Passione / GIMMIC)
DORA & Lychee (ACCRETION)
cocokimico(crocodile)
asoboy (HOUSE LINK)
ikko (komamo)

//VJ//
HATEGRAPHICS

OPEN 22:00 ¥2500(1drink)
with FLYER ¥2000(1drink)

Profile

DJ KENT (The Backwoods / FORCE OF NATURE)
FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサー。キャリアは既に20年を超え、HIPHOPをルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJの1人として東京の夜を彩っている。FORCE OF NATURE以外では、2003年のU.K.Bear Entertainmentからのソロ12" Singleのリリースを始め、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOULSET)や笹沼位吉(SLYMONGOOSE)らとのプロデュース・ユニット「GARALUDE」でのリリースや、海外アーティストとの交流やコラボレーションなどソロ活動も積極的に行っており、2005年5月にAlbum "WATER&DUST"をリリースしたスイスのアーティストQUARIONとROSARIOとのコラボレーション・プロジェクト「ENTERPLAY」、2008年にはU.K.Bear EntertainmentレーベルコンピレーションMix CDの制作を担当。2010年7月にはeneよりThe Backwoods名義で初のソロアルバムをリリース。国内15カ所のアルバムリリースツアーを敢行。また毎年ヨーロッパを中心に海外ツアーも行っており現在は国内外の多くのアーティストのREMIXを手がけながら引き続き活発なDJ活動を行っている。

Kazuyuki Ohta (Basara-ZA / ALPH ZEN)
近未来ハウスデュオ"Basara-ZA"のDJ・プロデューサー、Kazuyuki Ohta。21世紀に入ってからソロプロジェクト、ALPH ZENの名義で活動開始。DJとして自らで主催するパーティー兼プロジェクトの「PURPLE FICTION」を中心に活躍中。国内だけでなく海外の人気クラブでもプレイするなど、その官能と狂気が交錯するマシンビートは多方面から賞賛を浴びている。キャリア10年の節目に原点回帰としてソロ活動の名義を本名に改める。Basara-ZAでは、2007年に学生時代からの盟友YAMATOと結成以来スタジオワーク、DJ、ライヴ活動を行いながら続々と作品を発表。2013年にTOTEM TRAXXから発表されたオリジナル曲「Evil Eyes」は国内外の有名DJらのチャート、プレイリストに入る。2013年はKo Kimura&Kazuaki Noguchiのユニット、Modewarpの「Elevated」のリミックスをに始まり、7月にTOTEM TRAXXからMasanori Mikami、UMEの共作「BISAD」、8月はR135TracksからKEN-GEE&Ryoji Takahashiの「Grobal Airwaves Anthem」、11月にはOUTDRAW MUSICからMasanori Mikamiの「TAMARU」などのリミックス作品を手がける。最新ではスペインのMona Recordsのコンピレーション「Rising Japan EP」に新曲「Hype」が収録されて話題を呼んでいる。

DJ At (BlackRussian)
DJ/Producer。10年に渡り愛用した「Ableton Live」による独自のDJ&Live setを展開。様々なルーティング、MIDIマッピングを構築したsetにはこれからのDJの可能性を垣間見ることができる。一方、club音響スタッフ(現fai aoyama)の経験を積む彼の選曲にはHouse Musicを基盤にTech,Deep,Jazzy,Funky,Soulfulまで、あらゆる現場を見てきたルーツを感じさせ、またサウンドトラックや CM等、楽曲制作キャリアで養った音楽的理論に基づく創造性豊かなMIXテクニックでフロアを鮮やかに演出する。これまでfai aoyamaでのレジデントDJ、party booking、オーガナイズを務める傍ら、都内大型クラブや地方でのguest出演、ビックネームのサポートDJと様々な場面を経験 し名を連ね始めている。2012年、韓国釜山にて開催された音楽フェス「SOUNDWAVE FESTIVAL」に参加し世界へのアプローチも始動。また、別名義で硬質なサウンドが特徴の「BlackRussian」を結成し数々のLive setを披露している。2011年よりより楽曲リリースを開始し、近年ではKen Ishii presents Metropolitan Harmonic Formulas Remix Projectに参加する等、今後の動向に期待が持たれる。

Magicnumber81 (無限/A1S)
TecとGoh Kitaharaの同い年、同じ場所で遊んできた二人のテクノ、トランスへの強い情熱によって2012年に結成されたMagic Number 81。パワフルでエネルギッシュ、時に壮大でシリアスなエレクトリックセッションのルーツは、主に90年代のレイヴサウンドとヒプノティックでボトムヘビーなテクノにあるといえる。2013年にはプロジェクト"無限"を開始し、活動の場を広げている。

4/30(WED)

presented by KO KIMURA

「僕、木村コウがDJを始めた20年以上前のクラブシーンは、
個性があっていい選曲が出来るDJが平日であろうが毎日西麻布界隈の夜の街を盛り上げていました。
週末は楽しげなパーティー、そして平日はより濃い才能あるDJメンツに因る、
最先端な夜を彩る様々な音楽が色々なお店で流されていました。
その様な時代を生き抜いて鍛え上げられたDJ達が、
今も日本のダンスミュージックシーンをリードしているのはご周知の通りだと思います。
しかしそんな中で、いつの間にか集客が出来るDJ一辺倒のブッキング状況になり、
それどころか人を集められればDJが素人以下でもいいという悲しい状況になってきました。
そんな事では酒の勢いで盛り上がりはしても、素敵な音楽による刺激は受ける事は出来ませんし、
いいDJも、そしていいクラバーも育たないかと思います。
また、クラブ自体もただの「イベントホール」のようになってしまい、
クラブ発、日本発の文化的な物が産まれない状況になってしまっていると思います。
という事で、集客の為の客寄せパンダでなく、素敵なDJをきっちり長時間聴いて楽しんでもらえ,
それで居て実験的な事もどんどん出来る文化の発信地の様なパーティーを毎週やりましょう!と、
FAIのプロデューサーである小林径さんと意気投合して毎週水曜に新たなパーティを始める事に致しました!
ベテランから注目の若手DJまで、本当に素敵な選曲でやる気があるDJをレジデント化していき
「今、旬であり最先端のダンスミュージック」を皆さんに楽しんでもらえる環境を提供出来るように。
また、DJの技術向上の為にもどんどんと新しい技術を導入、
そしてその情報の交換場所にもなる様に、パーティー以外にもDJ機材のテストや講習会なども
随時やっていこうと思っております。東京の新しい夜の文化をまた1から作るべく始める“HQ”、
よろしくお願い致します~」

TEXT BY KO KIMURA

DJ技能のレベルアップも目指すHQでは、DJ初心者だけでなくそれ以上の方にも向け月に1回程度DJ技能研究会も開催します。

<出演者>

KO KIMURA (FUTIC RECORDINGS TOKYO)

OPEN 22:00 ¥1500(1drink)

Profile

KO KIMURA (FUTIC RECORDINGS TOKYO)
日本のクラブ黎明期から第一線で活躍しているDJ。今年でなんとDJ25周年を迎える!テクノ、テックハウス、プログレッシヴなど広めのジャンルから今最もカッティングエッジな曲を選び、確実なDJテクニックで独自のエキサイティングでクールなグルーヴ感を醸し出す。何よりもパーティ全体の流れと組み立てを大切にしフロアの雰囲気を作ることが得意。どんな会場/イベントでもフロアを一杯にする本質的なDJスタイルは世界に通用するレベル。東京AIRでの隔月レギュラー「REC●」は最高のデジタルサウンドをクラブ環境で追求するイベントとして神戸TROOP CAFEや名古屋MAGO、高松NUDE SUPPERCLUBなど全国各地で展開中。スタジオパートナーkazuaki noguchiとのユニット MODEWARP(モーディワープ)名義での楽曲制作とライブ活動にも積極的に取り組んでおり、毎月BEATPORTを通じて自身のレーベルFUTIC RECORDINGS TOKYOからトラックをリリースしている。

■OFFICIAL WEBSITE
http://www.kokimura.com/
http://www.futic.com/
http://www.modewarp.com/