6/2(FRI)
Victor Simonell
premium gig
in TOKYO

New York Houseの生き証人とも言えるVictor Simonelliの
3年ぶりの来日が決定!
伝説のナイトクラブZanzibarでのTony HumphriesのDJプレイに
多大なる影響を受け、「I Want You To Know」・「Feel So Right」
等、1990年代から数え切れないほどの名曲を世に送り出したVictor
Simonelli。
New York House好きだけでなく、Dance Musicを愛する全ての
人に体感して欲しい一夜である・・・

<出演者>

-B2F-
Victor Simonelli (FROM NYC / VJS PRODUCTIONS INC)
Terry Washizu
guri guri boys

-B1F-
Kitano (eclectic)
Yuki Watanabe (saltica / Discovery)
SANCHE (shaman / saltica)

OPEN 22:00 ¥3000(1drink)
with FLYER ¥2500(1drink)

Profile

Victor Simonelli (FROM NYC / VJS PRODUCTIONS INC)
Victor Simonelliはニューヨークハウスを代表するDJの1人である。
ブルックリンで生まれたVictor Simonelliがプロデューサーとしてその名を一躍有名にした作品は、ニューヨークの名門レーベルNu Groove RecordsからGroove Committee名義で1991年にリリースした「I Want You To Know」である。
この曲はLarry Levanのヘヴィープレイも含め多くのDJ達によりプレイされた。1993年にはSolution名義でリリースした「Feel So Right」が世界的なスマッシュヒットとなり、日本やヨーロッパをはじめ多くの国で彼の名は知られるようになった。

Victor Simonelliがハウスプロデューサーとしての確固たる地位を獲得するプロセスの中で最も影響を受けたのは、伝説のナイトクラブZanzibarでのTony HumphriesのDJプレイに代表されるニュージャージーサウンドである。

Victorはそのような環境の中でNorthcott Productionsが運営するSub-Urban Recordsとも深い関わりを持つようになり、そこで彼は主にTommy Mustoと共に数え切れないほどの名曲の数々を世に送り出し、BasslineやBig Big Traxなど自身のレーベルをもスタートさせるに至っている。

最近ではStellar RecordsとWest Side Recordsという2つのレーベルを新たに立ち上げ、自身の作品を相変わらず精力的に送り続けるVictor Simonelliである。

■OFFICIAL WEBSITE
https://www.facebook.com/victorsimonelli.fanpage/photos/a.10150911609798127.426299.126471688126/10152184553873127/?type=3&theater
Bassline Rec http://www.traxsource.com/label/5470/bassline
Big Big Trax http://www.traxsource.com/label/5471/big-big-trax
West Side Rec http://www.traxsource.com/label/5473/west-side
Stellar Rec http://www.traxsource.com/label/5472/stellar
Unkwn Rec http://www.traxsource.com/label/6535/unkwn-rec
Brooklyn Trax http://www.traxsource.com/label/10485/brooklyn-trax

Terry Washizu
インコグニート、ザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズ、ジェームス・ブラウン、ディー・インフルエンス、アレステッド・ディヴェロップメント、ボーイズIIメン、ビッグ・マウンテン、14カラット・ソウル、4PMほか、ヴィクター・デイヴィス、ショーラ・アーマ、アメル・ラリュー、ドーン・ロビンソン(Ex-アン・ヴォーグ)、ジョセリン・ブラウン、バーバラ・タッカー、ルイ・ヴェガ、ティミー・レジスフォード、クエンティン・ハリス、マッド・プロフェッサーなど、数多のR&B/Acid Jazz/クラブ系海外ビッグ・アーティストやトップDJらと契約を結び彼らの作品を手掛けてきた、国内外からリスペクトを受ける伝説のA&Rマン。 DJやヴァイナル・コレクターの新バイブルとなった『超ハウス・ディスク・ガイド』(2006年・リットーミュージック)の執筆者にも名を連ねているなど、日本を代表する12インチ・コレクターでもある。2005年には映画『マエストロ』の日本盤サウンドトラックをダニー・クリヴィットと共にオリジナルで制作、世界中のクラブミュージック・ファンの注目を集めた。

2008年には、チャカ・カーンの実妹タカ・ブーンをフィーチュアした「Special」をAkio Dobashi (Crude Reality/ex-REBECCA)と共にmu-seum名義でリリース。そのリリース記念パーティーでは、タカ・ブーンの初来日パフォーマンスも実現させた。そして2010年、スキー・オークンフル(インコグニート、ガリアーノ、トゥー・バンクス・オブ・フォー)の"1000 Knives"(坂本龍一カバー)のTerry Washizu RemixがスキーのレーベルPrimaudial Records (UK)からリリースされた他、彼がエディットを手掛けたインコグニートの"1975 (Terry Washizu Edit)"が、同年の「Body&SOUL」でダニー・クリヴィットがプレイしたのをはじめ、今でも国内外の有名DJらにプレイされ続けるなど高い評価を受けた。

長きに亘り複数のレギュラーパーティーを中心に活動。現在は、前身となる東京・青山LOOPからクラブØ(ゼロ)に会場を移した「sunday afternoon party PLAYAZ」、恵比寿Bar Jamでの「ringk -saturday JAM radioshow」、笹塚空洞(がらんどう)で人気のポールダンスパーティー「G-SPOT」、渋谷ROOTSでの「NATURALLY」、そして2017年2月からは更に渋谷TRUMP TOKYOでの「relax DISCO+HOUSE」とレギュラーを増やし、各パーティーでそれぞれ個性的なDJプレイを披露しフロアを沸かせている。他にも、新宿2丁目ArcHから現在はAiSOTOPE LOUNGEに場所を移し年に数回不定期に開催される超人気パーティー「BALL」でのレジデントの他、同店では有名ドラァグクイーンたちによるパーティー「QUEEN’S LOUNGE THE SHOW」とジョイントで自身のワンマンDJパーティー「TERRY’S LOUNGE」を開催するなど、その活躍の場をますます拡げている。

自身のDJエディットを織り交ぜ、ハウスからガラージ、ディスコ・クラシックスまで新旧ミックスしたスタイルはまさに変幻自在であり、毎回聴く者を楽しませるそのハッピーなプレイスタイルは音楽好きならずともファンが多い。

guri guri boys
平日サラリーマン時々休日DJ。
バンドマンを経て活動を始めたVITAと、お宅DJを経て活動を始めたmachamixのユニット。
「理系」と「文系」
「麦酒」と「焼酎」
「ディスコ」と「ハウス」
「ハット」で「メガネ」
そして、 「guri」と「guri」
ハットとメガネの異質な2人がguri guriで意気投合。
懐かしくも新しい。
往年のディスコミュージックとハウスミュージックとともに、貴方のハートもguri guriします。

2015年1月結成。東京湾、横浜でのクルーズパーティを主宰し、東京・名古屋・福岡のツアーを経て、昨年4月にダンスミュージックの本場ニューヨークでプレイ。
デビューシングル「Touch The Sky」は、1990年代にUKアシッド・ジャズシーンで人気を博したザ・ブラン・ニュー・ヘヴィーズのリード・シンガーとして知られるエンディア・ダヴェンポートをヴォーカリスト、Eric Kupperをリミキサーに迎え、house名門のKing Street Soundsよりリリース。セカンドシングル「Unity」は、老舗ハウスレーベルであるStrictly Rhythmからもリリースしているキャロリン・ハーディングをヴォーカリストに迎え、Quantize Recordingsを運営するDJ SpenによるRemixを収録。traxsourceのsoulful house chartにおいてトップ10入りを果たした。国内で数少ない王道のsoulful houseユニットである。

■OFFCIAL WEBSITE
http://guriguriboys.com/

Kitano (eclectic)
90年代後半にDJ活動開始。
徹底して現場にこだわり続け、有名無名問わず、良いParty良い音楽があれば、国内各地に留まらず海外でも足を運ぶstyleは今も変わらない。0 zeroで開催されるeclecticのresident DJとOrganizerを務める。

Yuki Watanabe (saltica / Discovery)
西麻布elevenでの衝動にはじまり、都内各所のPartyやNew Yorkで体感したClub Culture、特にDisco、Houseに影響を受け、2011年頃からDJとしての活動を開始。House、Classicsをキーワードに選曲をする。
現在は中目黒Solfaで偶数月開催のSalticaレギュラー出演、渋谷Under Barで3ヶ月周期開催のDiscovery主宰をはじめ、都内を拠点に活動している。



SANCHE (shaman / saltica)
毎月第一水曜日shaman@Koara主催。
HOUSE DJとしてキャリアをスタートさせ、少しずつ生音主体のスタイルに傾倒。
現在はHOUSEからsoul,funk,discoまで幅広く選曲し、空間に最適な音楽をかけることを念頭としている。偶数月第四金曜日saltica@solfaのレジデントとしても活動中。

 

6/16(FRI)
Jupiter #27

<出演者>

DJ AKi 6 HOURS JOURNEY

//LOUNGE DJs//
produced by FUTURE FORCES

OPEN 23:00 ¥2500(1drink)

Profile

DJ AKi
''01年にニューヨーク より日本に帰国し "06S" のレジデントアーティストとして WOMB での活動を開始。 精力的に海外のトップアーティストと共演すると共に日本に紹介し、日本全国のシーンの拡大に務めている。 現在までに、イギリス、オーストリア、セルビア、オランダ、アメリカ、ブラジル、台湾、韓国、中国、タイ、シンガポール と世界各国への進出を果たす。そして、自主レーベル "06S RECORDS" を立ち上げ、現在までに、3タイトルのシングルと、4タイトルの MIX CD をリリース。またイギリスのドラムンベースレーベル "HOSPITAL" と "SPACE RECORGINGS" からも ES9 名義で楽曲をリリースしている。 '07年ロンドンの老舗、THE END で開催されていた、ANDY C 主宰 RAM RECORDS のパーティー "RAM NIGHT"。 FABIO のパーティー SWERVE。リバプールのエレクトロミュージックフェスティバル "CHIBUKU SHAKE SHAKE"、LONDON の大型ベニュー FABRIC と、日本人アーティストとして 異例の UK TOP ツアーを敢行。'09年には、LONDON の最先端ベニュー、"MATTER" で、開催された "RAM NIGHT" に出演。 '10年、セルビア共和国で開催されている "SUPER NATURE FESTIVAL"、オーストリアの5万人規模のヨーロッパ最大級フェスティバル "BEATPATROL"、ロンドンの FABRIC にてバイマンスリー開催の屋内最大級のドラムンベースパーティー "RAM NIGHT"、幕張メッセで開催されている "WOMBADVENTURE" と、世界中のフェスティバルに出演。 '11年、iTUNES にてリリースされた、NIKE+ BASIC RUN [SPEED] MIXED by AKi が、iTUNES 総合アルバムチャートにて、THE BEATLES、YMO に次き第3位にランクイン。dBridge 主宰 EXIT RECORDS のサポートにより完成した作品は、多方面より、大きな反響と話題を呼んだ。 リミックスワークは、CHASE & STATUS の AGAINST ALL ODDS、倖田來未の "BUT / DJ AKi ES9 REMIX"、 GENNKI ROCKETS の HEVENLY STAR 等を手掛けている。 ハードな完全フロアー対応のスタイルと、メローで艶やかなラウンジライブセットを巧みに操り幅広い クラウドを魅了している。そして、国内外から日本を代表するドラムンベースアーティストとして今後の更なる活動に注目が集まっている。

■OFFICIAL WEBSITE
http://www.djaki.jp/