7/10(FRI)
fai aoyama
18th
ANNIVERSARY
PARTY
-DAY1-

<出演者>

//GUEST DJs//
田中知之 (FPM)
DJ AKi + YUUKi MC
DJ JIN (Rhymester / breakthrough)
Monster Lion (SONPUB & The BK Sound)
and more..
(A to Z)

//DJs//
AIKOSENSEI
AKIZ (NEXJAM)
AKY (NEXJAM / CORDOBA)
ARUMAKAN (STACK PACK)
CROZI (NEXJAM)
Don-Siesta a.k.a. DJ Doi(STACK PACK)
eream (VASCO DA GAMA)
Hatch(M.A.M.F)
HOPE (NO.10)
LEO CANDYCANE
Moto (NEXJAM)
SHUICHI (VASCO DA GAMA)
Tomo (VASCO DA GAMA)
YOU THE ROCK★ (NO.10)
11 (TOKYOイイネ)
2BOY
松下大亮 (VASCO DA GAMA)
森本祐爾 (VASCO DA GAMA)
知久豊&中島史貴 aka DJ FUMINN (BALKANBEATS TOKYO)
(A to Z)

//GUEST BARTENDERs//
yuriavodka
安倍ニコル
and more..

//LIGHTING//
MACHIDA (LS WORKS)

OPEN 22:00 ¥2000(1drink)

Profile

田中知之 (FPM)
DJ / プロデューサー 1966年7月6日生まれ。京都市出身。 FPM=Fantastic Plastic Machine(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)とは田中知之のソロ・プロジェクトである。 97年秋、『The Fantastic Plastic Machine』でデビュー。98年秋、2nd アルバム『LUXURY』、翌99年秋MxSg『Take Me To The Disco』をリリース。2枚のアルバムは98年以降ヨーロッパとアメリカでもリリースされ世界中から注目を集める。 2000年にはavexへ移籍し、翌年1月にリリースした3rdアルバム『beautiful.』では、中納良恵(EGO-WRAPPIN’)、キリンジ、ハース・マルティネスなどを、4thアルバム『too』ではインコグニート、VERBAL(m-flo)、山本領平など、5thアルバム『imaginations』ではTAHITI80、BENJAMIN DIAMOND、BONNIE PINK、CLAZZIQUAI PROJECTらをフィーチャー。6thアルバム『FPM』ではMONKEY MAJIK、DJ YASA、山本モナ、BENJAMIN DIAMOND、KISSOGRAM、清水靖晃らをフィーチャーしている。 7thアルバム『QLASSIX』は元々ユニクロが展開するWEBコンテンツ「UNIQLO CALENDAR」のBGMとして制作されたもので、ユーザーの間で音源化が熱望されていたこともあり、新録カバー1曲を加えてリリース。サティー、ド ビュッシー、ラヴェルなど誰もが一度は聞いた事があるクラシックの名曲をFPMが豪華客演陣とともにカバー。クラシック・ミュージックとエレクトロニッ ク・ミュージックの融合に、生楽器の音色を加えて全く新しい観点からクラシック音楽を捉えた、実験的かつ革命的な音楽集となっている。 メキシコ、スイス、イギリスなどでもアルバム/12インチが発売され、アンダーグラウンドまでもリリースする老舗レーベルJUNIORから「Whistle Song」の12インチリリースも果たし世界中でもヒットを記録した経歴がある。また、2004年に立ち上げたDJ-MIXシリーズ「Sound Concierge」は、これまでに全11作を発表。いずれも異例のセールスを記録している。 2007年には21世紀以降の音源を集めた2枚組のベストアルバム『FPMB』をavexより発売。2008年にはラーメンズ・小林賢太郎と「SymmetryS(シンメトリーズ)」を結成し、コントとダンスミュージックの融合という新たな試みに挑戦し話題を呼んだ。2009年にはavex20周年を記念して、大沢伸一、☆Taku Takahashi(m-flo)と共にプロデューサユニット「ravex(レイベックス)」を結成。安室奈美恵、東方神起、TRFなどをフィーチャーしたアルバム「trax」を発売している。2010年にはあらゆるタイプの音楽をノンストップミックスする、新DJ-MIXシリーズ「VERSUS」を始動。この第1弾作品となる「VERSUS “Japanese Rock VS FPM” selected and non-stop mixed by FPM」では日本語ロックばかりの全22曲をハウスマナーでミックスしている。 プロデューサーとしては、CHARA、RIP SLYME、HALCALIなどを手掛け、リミキサーとしてはFATBOY SLIM、布袋寅泰、UNICORN、Dragon Ash、東京スカパラダイスオーケストラ、松田聖子、小泉今日子、DJ OZMA、James Brown、Earth,Wind & Fire、YMO、SHEENA & THE ROKKETS、RYUKYUDISKO、土屋アンナ feat. AI、サカナクション、UNICORN、くるり、ケツメイシ、IUなど、多数の有名アーティストを手がける。 世界三大広告賞でそれぞれグランプリを受賞したダンスミュージック時計「UNIQLOCK」、ブログパーツ「UNIQLO CALENDAR」の楽曲制作、NIKEプロジェクト「NIKE+」への参加、村上隆がルイ・ヴィトンの為に手掛けた短編アニメーション「SUPERFLAT MONOGRAM」(2003年)「SUPERFLAT FIRST LOVE」(2009年)の楽曲制作、さらに人気海外ドラマ「オースティン・パワーズ:デラックス」「SEX AND THE CITY」への楽曲提供の他、UNIQLOや資生堂など大手企業のCM音楽、グランフロント大阪など商業施設のBGM制作など活躍の場は多岐に渡る。 DJとしては、ジャンルという固定された概念に縛られる事無く、常に独自の視点で独自の音楽を産み出していくスタイルが支持され、国内は全都道府県制覇、海外でも約50都市にてプレイ、さらに国内外のハイブランドによるパーティーのDJとしても活躍している。2000年12月より西麻布YELLOWで隔月開催していたレギュラーパーティ「Grand-Tourisme」が、YELLOWの閉店に伴い2008年6月に終了となるまで、計46回、のべ47000人以上という、クラブイベントとしては驚異的な動員を記録した。 現在では、東京SOUND MUSEUM VISIONと大阪Live&Bar11-onzieme-にて「Hyper Society」をレギュラーパーティとして開催中のほか、京都WORLDにて「京都大宴会」を不定期開催中。 活動の幅は音楽のみに留まらず、過去には大手アパレル企業でMDとして、また某ファッション誌でエディターの経験もあり、時計や車などへの造詣も深い。特にヴィンテージ・ウェアのコレクター/マニアとしては知る人ぞ知る存在である。最近では自身のブランド、ListやConnecteeのディレクターとしての顔も。 グルメ通としても知られており、全国各地を網羅する情報量の多さから、各界著名人からの信頼も厚い。

■OFFICIAL WEBSITE
http://www.fpmnet.com/

DJ AKi
DRUM'N'BASSを始め、WOMBのプロデュ-スやHYBRID CULTUREをクリエイトするDUBLAB PRODUCTIONSのメインDJ。'96年からニューヨークの'BREAKBEAT SCIENCE'にてDJ活動を開始。'98年にはNYの伝説的クラブTWILOで行われた'SCIENCE LAB'のレジデントDJとして抜擢される。'01年に日本に帰国し'06S'のレジデントDJとしてWOMBでの活動を開始。精力的に海外のトップDJ/アーティストと共演すると共に日本に紹介し、日本全国のシーンの拡大に務めている。'02年にリリースした、ALWAYS/ MK(DJAKi+TKO REMIX)がUS DRUM'N'BASS CHARTにランク・イン。その後、新ユニット'es9'をTAKEO,YUUKiと共に結成し、MUSICA/LAURA LISA(S9 REMIX)がNIKEと06Sが融合し発売された、HYBRID CULTURE BOX'0602TYO'にBAD COMPANYの名曲'NINE'と共に収めらた。'03年には本場イギリスに進出し、ドラムンベースDJの登竜門的イベント'MOVEMENT'に出演。また、04年には台湾最大級の屋外イベント'FORMAZ FESTIVAL'に参加し、アジアマーケットへの進出を果たす。そして、7万人の動員を誇る屋外イベント'ブラジリア・ミュージック・フェスティバル'にも参加。'05年にはブラジルのサンパウロで開催された南米最大級の屋外フェスティバル'SKOLBEATS'にも日本を代表して出演。TOPアーティストが集結するこのイベントで、ブラジルの人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。また、日本人ドラムンベースDJとして初のオフィシャルMIX CD'NEWTYPE DRUM+BASS '06S' mixed by DJ AKi'をリリースし、日本全国7カ所のツアーを敢行。また、世界最大級のドラムンベースサイト'DRUM'NBASS ARENA'のトップページにDJ MIXが発表され、1ヶ月で世界中から1万ヒットを越える驚異的なアクセス数を記録した。06年に入りWOMB WORLD WIDE - ブラジルツアーをKEN ISHII等と共に敢行し、ブラジルのTOPクラブWARUNG、SIRENAに出演。また、06年春には待望の06S RECORDINGSを立ち上げ、アンセムチューン'FREE YOUR MIND'をD-BRIDGEのリミックスと共にリリース。第2弾シングルは、ES9オリジナルトラック'LET IT GO'とFUTUREBOUNDリミックスを06年8月にリリースする。DJ AKiはサイバーかつハードな完全フロアー対応のDJスタイルと、メローで艶やかなラウンジDJセットを巧みに操り幅広いクラウドを魅了している。そして、国内外から日本を代表するドラムンベースDJとして今後の更なる活動に注目が集まっている。

■OFFICIAL WEBSITE
http://www.djaki.jp/



YUUKi MC
DJ AKi のパートナーとして、マイクを通じてフロアを盛り上げる役割を担っている YUUKi MCは、粗野でワイルドだったジャングルが音楽的により洗練されたドラムンベースへと昇華し、世界のダンス・ミュージック・シーンに大きなインパクトを与えな がらひとつのスタイルとして確立された 1990年代後半に、その震源地だったロンドンでドラムンベースと出会った。 帰国後に 06S クルーに加わり、当初は DJ として、後に MC として、06S をはじめとする国内外のパーティ / フェスティヴァルに DJ AKi とともに出演する傍ら、片足を東京に、もう片足を世界各地の都市に着けるようなスタンスで活動しながら、そのネットワークを活かして、PENDULUM や DJ MARKY 等の 06S の出演アーティストだけでなく RICHIE HAWTIN やJOSH WINK、LUCIANO等、世界のトップ・アーティストたちを招聘する役割も担い、日本のクラブ・シーンの発展にも大きく尽力してきた。また、イサムノグチの母の生涯を描いた2010年公開の日米合作映画『レオニー』のプロデューサーを務め、国内での制作・撮影のみならず、ハリウッドでの撮影から海外での配給までを統括するなど、多ジャンルでグローバルな活躍を見せている。

DJ JIN (RHYMESTER / breakthrough)
日本を代表するヒップホップ・グループ、ライムスターのDJ/プロデューサー。ファンク/ソウル/ジャズなど幅広い音楽への深い理解に基づくモダンなサウンド・プロダクションと、時代/ジャンルを横断しつつ常に高品質なグルーヴ感溢れるクラブ・プレイで人気。また、世界中のクラブ・アーティストとクロスオーヴァーするDJ/プロデューサー集団〈breakthrough〉も主宰し、国内外のミュージック・ラヴァーから揺るぎない評価を獲得。豊潤な音楽的「軸」が一切ぶれることなく、実に幅広い層にアピールし続けられている稀有なアーティストのひとり。

■OFFICIAL WEBSITE
http://twitter.com/_dj_jin_
http://www.rhymester.jp
Monster Lion (SONPUB & The BK Sound)
日本屈指のエレクトロニック/ヒップホップなどのダンスミュージックプロデューサー兼DJとして活動するSONPUBと湘南乃風バックセレクターとしても知られレゲエミュージックを主体に活動するDeejayのThe BK Soundからなるユニット。2013年結成。レゲエ/エレクトロニック/ヒップホップなどを中心としたコアなベースミュージックからオリジナル楽曲まで縦横無尽に乗りこなすアブないパフォーマンスは必見。

7/11(SAT)
fai aoyama
18th
ANNIVERSARY
PARTY
-DAY2-

<出演者>

//GUEST DJs//
DJ KENT (The Backwoods / FORCE OF NATURE)
DJ WADA (Sublime / Dirreta)
DJ YAMA (DISQ CLASH)
GONNO (WC / Merkur / International Feel)
Supermaar a.k.a DJ MAAR
THE PEOPLE IN FOG (a.k.a. DJ SODEYAMA)
(A to Z)
TAKUYA (Just Realize. / BIAS) & Shintaro.D (Init / Untitled)

//DJs//
ALPH ZEN (Basara-ZA / Plus Records)
Nakagawa (Jungle Swing)
SHO YAMAGUCHI (MAVEN)
SHIGETO TAKAHASHI (TIME and THINGS)
U:ICHI (WEAVES)
YUICHIROU (mon chouchou / opus / Liberty)
蛇崩 (OURO8OROS)
DJ At (Ableton Certified Trainer)
Future (Fainalize / AMPLIFIER / BREMEN)
and more...

//LIGHTING//
MACHIDA (LS WORKS)

//FOOD//
黒ノ坊

OPEN 22:00 ¥2000(1drink)

DJ KENT (The Backwoods / FORCE OF NATURE)
FORCE OF NATUREのDJ/プロデューサー。キャリアは既に20年を超え、HIPHOPをルーツに持ちつつも、そのジャンルレスでアグレッシヴな活動は常にシーンで大きな注目を浴びており、今や最も人気のあるDJの1人として東京の夜を彩っている。FORCE OF NATURE以外では、2003年のU.K.Bear Entertainmentからのソロ12" Singleのリリースを始め、川辺ヒロシ(TOKYO NO.1 SOULSET)や笹沼位吉(SLYMONGOOSE)らとのプロデュース・ユニット「GARALUDE」でのリリースや、海外アーティストとの交流やコラボレーションなどソロ活動も積極的に行っており、2005年5月にAlbum "WATER&DUST"をリリースしたスイスのアーティストQUARIONとROSARIOとのコラボレーション・プロジェクト「ENTERPLAY」、2008年にはU.K.Bear EntertainmentレーベルコンピレーションMix CDの制作を担当。2010年7月にはeneよりThe Backwoods名義で初のソロアルバムをリリース。国内15カ所のアルバムリリースツアーを敢行。また毎年ヨーロッパを中心に海外ツアーも行っており現在は国内外の多くのアーティストのREMIXを手がけながら引き続き活発なDJ活動を行っている。

DJ WADA (Sublime / Dirreta)
ロックバンドのギタリストとしての活動を経て1978年より六本木のディスコにてDJ活動を開始。そのロングキャリアによって培われた緻密かつ正確なDJテクニックと長年の音楽活動をベースに構築された独特の世界観は数多くのクラウドのみならず同業者達からも熱い支持を集める。 また、Heigo Tani氏とのユニットAtom/Co-Fusion名義で、NYの〈TRIBAL America〉やドイツの〈Plastic City〉などの名門レーベルより楽曲を発表。ヨーロッパをはじめとする海外からの高い評価を得る。国内においても盟友であるDJ YAMAの〈Sublime Records〉より数々の楽曲を発表し、アルバム「Co-Fu」はダンスミュージックの枠を超え多くの音楽ファンより高い評価を受け、国内外の様々なビッグパーティーに出演。シーンにおける地位を確立する。 08年にはソロ名義初のアルバム「Final Resolution」をリリースし、続く09年には「One」をリリース。14年にはセルフレーベル〈dirreta〉を開始するなどソロとしての活動を精力的に展開。今もなおさらなる独自の世界観を追求し続けている。

DJ YAMA (DISQ CLASH)
90年代、ベルリンのテクノレーベル<Tresor>よりリリースしていたChester BeattyとDJ Shufflemasterの2人にDJ Yamaが加わり、オールドスクールをアップデートするユニット"DISQ CLASH”をスタートした。デビュー作はTigaのレーベルよりリリース。今作はシカゴ<Dance Mania>の中心人物であり、ゲットー・ハウスの重鎮DJ FUNKをフィーチャー。Busy Pや Dave ClarkeのPodcastにフィーチャーされMSTRKRFT,Sash,Laurent Garnier, Paco Osuna,Duke Dumont ,Ben Sims, Groove Armada, Nero, TommyTrashなどから沢山のフィードバックがよせられている。国内ではDJ EMMAの人気コンピレーション"ACID CITY2"に新バージョンが収録。ageHaの人気テクノパーティ"CLASH FINAL"や石野卓球のイベント"WIRED CLASH"にも出演するなど国内テクノ・アーティストとしては異例なトピックとなっている。6月にはアナログ盤も発売!



GONNO (WC / Merkur / International Feel)
ハウス/テクノの新世代アーティストとして国内外レーベルより数々の作品を発表、メロディックかつアシッドなサウンドを基調としながらもストーリー性溢れるDJスタイルで各地でプレイ。 2011年にバレアリックレーベルInternational Feelより発表された”Acdise #2”がLaurent GarnierやJames Holden、Francois Kevorkianを初めとする多くの国内外DJにプレイされスマッシュヒットとなり、2013年にはNYのBeats In Spaceから12インチEP “The Noughties”をリリース、また同年にはJeff Millsのアルバム”Where Light Ends”に自身のリミックスも提供した。 ヨーロッパ公演も幾多に渡り行い、2013年はロンドンでのBoiler Room出演などが話題となった。



Supermaar a.k.a DJ MAAR
16才にHouse DJとしてキャリアをスタート。

若干18才にしてあの伝説のクラブ、芝浦GOLDでのプレイ経験を持つ。

その後プロデューサー、リミキサーとしても活動を始め海外を含む数限りないクラブでDJをし、2003年には新木場ageHaのレジデントDJに抜擢され同クラブ初のMIX CDも担当。同時期にDEXPISTOLSとしても活動を始め、エレクトロムーブメントのアジア代表として爆発的な人気を誇り、ダンスミュージック界に新たなムーブメントを巻き起こした異端児として名を馳せる事となる。DAFTPUNK初のLIVEツアーALIVEのフロントアクトにも抜擢、Fuji Rock FestivalやBIG BEACHなど数多くのビッグフェスにも出演した。また、世界展開されたNIKEランニングキャンペーンのアジアキャラクターにも選ばれ、音楽に留まらず様々なカルチャーに影響を与える存在となった。現在は、原点回帰を求めるべくHouse Techno DJとしての活動を再開し、本年2月をもってDEXPISTOLSの無期限活動休止を発表。ターンテーブルを楽器の様に操る熟練のDJプレイはSupermaarでしか出せない独特の色気を持ち、多数のクラウドを虜にしている。

2013年、ShigeoJDと共にFake Eyes Productionを立ち上げ、Vinylレーベルもスタートさせ初EPをリリース。その唯一無二なパフォーマンスは、海外アーティスト達からも高い評価を受け、WOMB ADVENTUREやULTRA JAPANなどの大型フェスにも出演を果たす。その他、ARCUSというレーベルも主宰し常に日本のクラブシーンに新しい風を吹かせている。



THE PEOPLE IN FOG (a.k.a. DJ SODEYAMA)
DJ SODEYAMA によるニュープロジェクトであり、2013年1月下旬にアルバム『A RAY OF LIGHT』のリリースが決まっている『THE PEOPLE IN FOG』。今までとは違った新たなサウンドデザインと、ハウスグルーブを基調としたビートが特徴的なプロジェクトである。

アルバム『A RAY OF LIGHT』には、『深い霧の中の人々は、一筋の光を頼りに未だ見ぬ新しい世界を探し続けるだろう』という意味が込められている。様々な場所でフィールドレコーディングした素材と独自のサンプリングサウンドをコラージュし、重心の低いビートを掛け合わす事で複雑なレイヤーサウンドを 造り出す。それはまるで映画のサウンドエフェクトの様な広がりを持つ。時より魅せる美しいフレーズと湿った重圧な低音は光と闇の表裏一体な部分を表現し、 1つの物語が限られた時間の中で完結していくかのようなアルバム構成になっている



7/18(SAT)
VASCO DA GAMA

青山fai第3土曜で開催13年目のロングランイベント。
多様で長いキャリアを持つDJ陣が、自ら音楽とお酒と場の
空気を楽しむために始めたイベントだけに、最新チューン
中心にセレクトしつつも特定音楽ジャンルにこだわることなく、
誰もが楽しめる肩に力の入らないパーティーとして人気が高い。

現在の音楽ジャンルはハウスを中心にソウル、ガラージ、ラテン
などが絶妙なタイミングでブレンドされるスタイルで、老舗クラブの
耳の肥えたクラウド達から『和製BODY&SOUL』的な支持を集め、
毎回記録的なアルコール売上げとワインの空ボトルを量産
し続けている。

初めてのお客さん同士でもいつの間にか意気投合してしまう
happyでアットホームな雰囲気は開催当初のままに、毎年浜に
溢れるほどの集客のビーチパーティー(06年江ノ島、07-11,
13年鎌倉材木座)や本格レイブnesorama(音空間)/山梨県
さがざわキャンプ場でのステージ参加(12年)、アニバーサリ
ーCD(2枚組)など、さらなる進化を続けている。

<出演者>

//GUEST DJ//
Comming Soon

//DJs//
森本祐爾
関z裕作
kadotech
松下大亮
KAINA
SHUICHI
nakasho
Tomo
eream
NOVGE

//FOOD//
九州どげんこげん

Supported
Armani Exchange
clubberia

OPEN 23:00 ¥2500(2drinks)
with FLYER ¥2000(1drink)

7/19(SUN)
Jupiter
#7

<出演者>

-B2F MAIN FLOOR-

DJ AKi 6 HOUR JOURNEY

-B1F LOUNGE FLOOR-

FUTURE FORCES LOUNGE
YMASA / TLOC / Maozon / SNT
and more...

//PHOTO//
IgaRina

//ART WORK//
9B

OPEN 23:00 ¥2500

Profile

DJ AKi
DRUM'N'BASSを始め、WOMBのプロデュ-スやHYBRID CULTUREをクリエイトするDUBLAB PRODUCTIONSのメインDJ。'96年からニューヨークの'BREAKBEAT SCIENCE'にてDJ活動を開始。'98年にはNYの伝説的クラブTWILOで行われた'SCIENCE LAB'のレジデントDJとして抜擢される。'01年に日本に帰国し'06S'のレジデントDJとしてWOMBでの活動を開始。精力的に海外のトップDJ/アーティストと共演すると共に日本に紹介し、日本全国のシーンの拡大に務めている。'02年にリリースした、ALWAYS/ MK(DJAKi+TKO REMIX)がUS DRUM'N'BASS CHARTにランク・イン。その後、新ユニット'es9'をTAKEO,YUUKiと共に結成し、MUSICA/LAURA LISA(S9 REMIX)がNIKEと06Sが融合し発売された、HYBRID CULTURE BOX'0602TYO'にBAD COMPANYの名曲'NINE'と共に収めらた。'03年には本場イギリスに進出し、ドラムンベースDJの登竜門的イベント'MOVEMENT'に出演。また、04年には台湾最大級の屋外イベント'FORMAZ FESTIVAL'に参加し、アジアマーケットへの進出を果たす。そして、7万人の動員を誇る屋外イベント'ブラジリア・ミュージック・フェスティバル'にも参加。'05年にはブラジルのサンパウロで開催された南米最大級の屋外フェスティバル'SKOLBEATS'にも日本を代表して出演。TOPアーティストが集結するこのイベントで、ブラジルの人々をも熱狂の渦に巻き込んだ。また、日本人ドラムンベースDJとして初のオフィシャルMIX CD'NEWTYPE DRUM+BASS '06S' mixed by DJ AKi'をリリースし、日本全国7カ所のツアーを敢行。また、世界最大級のドラムンベースサイト'DRUM'NBASS ARENA'のトップページにDJ MIXが発表され、1ヶ月で世界中から1万ヒットを越える驚異的なアクセス数を記録した。06年に入りWOMB WORLD WIDE - ブラジルツアーをKEN ISHII等と共に敢行し、ブラジルのTOPクラブWARUNG、SIRENAに出演。また、06年春には待望の06S RECORDINGSを立ち上げ、アンセムチューン'FREE YOUR MIND'をD-BRIDGEのリミックスと共にリリース。第2弾シングルは、ES9オリジナルトラック'LET IT GO'とFUTUREBOUNDリミックスを06年8月にリリースする。DJ AKiはサイバーかつハードな完全フロアー対応のDJスタイルと、メローで艶やかなラウンジDJセットを巧みに操り幅広いクラウドを魅了している。そして、国内外から日本を代表するドラムンベースDJとして今後の更なる活動に注目が集まっている。

■OFFICIAL WEBSITE
http://www.djaki.jp/



YMASA
父の影響で6歳の時に空手を始める。
高校時代に所属していた空手部の稽古メニューが超未来的で、稽古中の道場はいつも爆音のダンスミュージックで包まれていた。そこで初めてダンスミュージックが心身ともに高揚させてくれるものと知る。そんな素晴らしい音楽をもっと沢山の人に伝えたい、共有したいという思いから、2008年春よりDJ としてのキャリアをスタート。
それと同時に、都内各所でコンスタントにプレイ。
その後、渋谷 WOMB にてDRUM'N'BASS との出会いに衝撃を受け、深くのめり込み DRUM'N'BASS一筋で歩み始める。DEEPからHARDそしてMELLOWまで、DRUM'N'BASSの常識にとらわれないフレキシブルな選曲、時に意表を突いた新しい奇想天外なMIXでフロアに刺激を与えている。他を圧倒する集中力、計算し尽くされたイコライジングから生み出されるそのグルーヴは、そのまま彼の魅力となり、オーディエンスを魅了し続ける。
DRUM'N'BASS DJとしては珍しくHOUSE、TECHNO等の他ジャンルのパーティーからのブッキングも数多く、独りDRUM'N'BASSをプレイし、異常なまでの個性を放っている。
2010年11月、23歳の若さでアジア最大のDRUM'N'BASSパーティー 、【06S@WOMB】のメインフロアでプレイ。その後間もなく同パーティのサブレジデントDJに抜擢。
今までにPENDULUM,ANDY C, RONI SIZE,DJ MARKY,FRICTION,NETSKY,RED ONE,HIGH CONTRAST,FUTUREBOUND,ED RUSH,COMMIX,SHIMON、TALI、XILENT,D-BRIDGE,OPTICAL,SP:MC,DANNY WHEELER,MAKOTOといったDRUM'N'BASS界を代表するトップアーティストとの共演を重ねている。
2011年4月にはWOMB 11TH ANNIVERSARYにて、国内TOP DRUM'N'BASS DJであるDJ AKiに若き才能を見出され、PICK UPされる。
その舞台でB2B DJ SETを行い、オーディエンスを熱狂の渦に誘い込み、多くの賞賛を浴びる。
更に、2012年12月に開催された、DJ MAAR,DJ AKiが審査員を務める、イギリスを代表するハイストリートファッションブランドTOPMAN主催のDJコンペティションでは、激戦の末、全国2位の結果を収めた。現在、自身オーガナイズパーティー【BLANC@solfa】を軸に、新世代のDRUM'N'BASSシーンの活性化に力を注いでいる。

Maozon
14歳の頃 KONAMI の音楽ゲーム beatmania を通して、クラブミュージックシーンの存在に衝撃、多大な影響を受け作曲を始める。その後、KONAMIの音楽ゲーム「Sound Voltex」、CAPCOMの音楽ゲーム「Cross X Beats」「オトレンジャー」 やハードコアテクノのレーベルHARDCORE TANO*CのリミックスCD等への楽曲収録、インディーズレーベルDiverse Systemからソロアルバム「Hello and Again」をリリース。そしてASY “SEE THE LIGHTS” リミックスコンテストにてグランプリを獲得し、2014年よりDigz, Inc. Groupと契約する。ユーフォリック系トランスミュージックを制作のルーツとする一方で、ElectroHouse、Dubstep、Drum&Bassなどのベース・ミュージックを得意とし、新しいサウンドに非常に貪欲的で、多彩なジャンルを縦横無尽に駆け巡る。

■OFFICIAL WEBSITE
http://digzinc.com/creators/maozon/